Lapislazuli
絵本の中から飛び出したような、世界観に魅了



田園風景の中に民家がポツポツと点在する、人知れぬ場所にあるラピスラズリ。ナビを頼りに小径を辿ると、可愛らしい一軒家が見えてきます。営業は月に5〜6日ほどと少ないものの、インスタにスケジュールがアップされると、すぐに予約で埋まってしまうほどの人気ぶり。


営んでいるのは西田さん親子。厨房に立つ父の敏博さんはパスタ担当で、好きが高じて独学ではじめたからこそこだわりは人一倍。季節の食材を積極的に取り入れながら手を替え品を替え、様々な味わいで楽しませてくれます。


デザートは妻の高子さんと娘の有希さんが受け持っています。有希さんはマクロビオティック料理の教室を主宰していた経験から、乳製品は使うものの、身体にやさしく自然治癒力が高まる素材が主軸。内側から健やかさを保ち、飽きない美味しさが魅力です。


メニューを注文したら出来上がるまでの間にゆっくり作家モノをセレクトした雑貨を楽しみましょう。赤い壁が印象的な内装も素敵で、家具類は全て敏博さんが手がけたもの。コツコツ一から家族で創り上げたラピスラズリは、どこまでもあたたかくやさしさに溢れています。
宇部市東岐波363-4
☎︎0836-39-9727
ランチ/11:30〜14:00
カフェ/13:00〜17:00
※ランチは予約制 不定休
※ランチの日のカフェタイムは14:00~
Pあり
大人のteatime Vol.48【気ままにカフェ時間】から引用


